導入事例

■お客様のご要望:1つのフットスイッチで、3台のタッピングマシンを同時に起動させたい。

■提案: 制御BOXをカスタマイズで製作。3台のタッピングマシンが原点に戻ってくる時間が異なるため、3台が原点位置の時のみ、起動信号が入力される回路となっております。回路&機構設計、製作、取付、動作テストまで一貫して弊社内で対応させていただきました。

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■お客様のご要望:1枚のワークにタップ穴が数か所あるため、タップ数のカウントとワーク数量のカウントを別々に行いたい。

■提案: XT-400Vにマルチカウンターを配線し、前面に取り付けさせていただきました。例えば、タップ穴が3か所とすると、マルチカウンタを3にセットします。1か所タップ加工が完了する毎に3→2→1とカウントダウンし、0になると、ワーク数量のカウントが1アップします。

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■お客様のご要望:ワークはアルミダイキャスト品でタップはM4xP0.7、4軸加工。タイにて 3相AC380Vで使用。 

■提案: 固定式4軸アタッチメント(写真のゴールド部)はお客様から支給いただきました。日本国内の電源電圧は3相AC200Vのため、モーターは3相AC380Vで動作し、制御系は単相AC200Vで動作する仕様に電気回路をカスタマイズさせていただきました。

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■お客様のご要望:鉄又はステンレスの薄板でM3タップ加工がしたい。ワークの形状はいろいろあり、タップ穴が4ヵ所あるワークもある。作業者がフットスイッチを踏んで加工する。


■提案:XT-400Vと4軸アタッチメントの仕様で提案させていただきました。標準搭載のカウンタは、タップミスをした時に非常戻しスイッチをONするとカウントアップしない仕様に変更しました。タップ穴が1個の時は、4軸のうち1軸にタップを取り付けて加工いただいております。

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■お客様のご要望:鋳物部品のM4、M6タップ加工、タップ穴は計8ヵ所。ロット数量が多い。

■提案:XT-400Vを2台使用。ロータリーテーブルにワークを設置して、1台目でM4のタップ加工後テーブルを90度回転。2台目でM6のタップ加工をする専用機として提案させていただきまました。

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